今度こそホントに税務調査!税務署からの📞は忘れたころにやってきます│まつお相続税理士事務所
税務署からの電話は忘れたころにかかってきます。
よく言われているのは
三回忌の年の秋。
ご逝去されてから2年後
つまり相続税の申告書を提出してから1年後くらい。
もっと正確に言うと
相続税の申告書を提出してから1~3年後くらいの9月以降が
税務調査の連絡が増えるころと言われています
先日私の携帯電話にも、とある電話がかかってきました。
昨今、知らない電話番号から電話がかかってきたら即出る人はいないですよね・・
一旦留守電を聞くなり、AIアシスタントに対応させるなりします。
そのとき、留守電に吹き込んでくれる税務署と吹き込んでくれない税務署があるんです
税務署には担当部署があり、公開されている各税務署の代表電話に電話しても交換役につながるだけで
たらいまわしにされるのみです
担当部署の直通番号、それが無理なら担当部署と担当者名を吹き込んでおいてくれないと折り返し連絡ができないのです
吹き込んでくれていなかったので、再度の電話を待つ羽目になりました・・・
その後、税務署担当官とお話しすることができ、案の定、税務調査の連絡でした
預貯金について税務調査を行いたいとのこと。
納税者である相続人様に至急連絡を入れました。
弁護士の先生からご紹介いただいた案件であったため、県外の遠方在住でありメールと電話でしかやり取りをしていなかった方でした。
「ご無沙汰しております!」から始まり、税務調査のご連絡を行います
寝耳に水といった感じでした(それは当然です)
その後、税務調査の対応についてひととおり注意事項や懸念事項をお伝えし、契約のお話になりました
通常、相続税申告プランには税務調査対応は委任範囲に含まれておりません(当事務所だけではなく、ほとんどの税理士が同じような委任範囲の契約を締結しています)
そのため税務調査対応プランのお見積もりをご提示したところ、
「お金がないため払えませんので、自分で税務調査の対応をやります」とのお返事!
最近はAIもありますから、このような選択肢もありうるか・・・と考え直しました
最後まで関与したかったのですが報酬をお支払いできないと言われてしまうと立場的にどうしようもできないのですね
税務代理権限証書には私の名前がありますので、専門的な内容は税務署から私に連絡が入るはずなので
相続税申告後のアフターフォローを無料でさせていただき最後までお手伝いしようと思います!
税務署への書類提出や交渉もすべて当事務所が代行いたします。
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