税務調査?税務署から電話がかかってくる話
昔、税務署から電話がかかってきました。
2週間ほどまえに相続税申告をe-taxで提出した先の税務署からの電話でした。
「税務調査の連絡だろうか・・・にしては連絡が早すぎる・・・」
「書類に不備でもあったか・・いや日をずらしてダブルチェックを行っているからそれはありえないな・・」
などと考えながら📞にでました。
「○○税務署 署長の○○○○でございます!」
え、署長・・・?
「税理士の松尾でございます。どういったご用件でしょう?」
署長「先日の相続税申告をe-taxでご提出いただき誠にありがとうございました!税務署ではe-tax普及率を○○%以上とすることを掲げております。目標達成のために今後ともご協力よろしくお願いいたします。」
わたし「はい・・・それだけですか。」
署長「はい、相続税申告のe-tax普及率は依然として低いためご協力いただきましてありがとうございます!」
わたし「税務調査の連絡ではないのですか?」
署長「申告書はまだ見ておりませんので、税務調査の連絡ではありません」
いや、みろよ・・・
当時相続税申告のe-tax普及率40%程度を目標として税務署が達成に取り組んでいた記憶があります。
いまはもっと普及率は上がっていると思います。
署長から直接電話もらって「よーしe-taxがんばるぞい!」とか思う税理士はいないでしょう(笑)
その後e-taxは使いやすくなっていますのでおススメです。
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